名誉顧問 挨拶

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 一般社団法人国際交流支援協会が、日本人のこころのふるさとである伊勢の地に誕生したことを心よりお慶び申し上げます。

 三重県においては、平成22年末現在、4万7千人弱の外国人が暮らしており、平成元年の約4.5倍、県内総人口に占める外国人の比率は、約2.5%で全国第三位となっています。三重県は、国際化が想像以上に進んでいることがわかります。

 外国人が、我が国で生活するには、言語、風習、労働環境の違い等さまざまな壁があります。しかし、その違いゆえに、不当な差別や偏見が助長されることがあってはなりません。

 日本のなかで、三重県とりわけ伊勢志摩地方をえらんで研修にこられた外国の方々には、晴れて帰国された際には、我が国の進んだ技術とともに、文化、伝統を正しく出身国の人々に伝えていただきたいものです。当協会が、外国との相互理解、国際交流に果たすべき役割は、まことに貴重かつ重要なものであると確信しております。

 皆様方とともに、国際交流支援協会の更なる発展に寄与できるよう私もささやかながら尽力してまいる所存であります。最後に、皆様方の当協会への温かいご支援を御願いして、私の名誉顧問就任のご挨拶とさせていただきます。

衆議院議員 三ツ矢憲生 拝

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