企業案内用360°VRツアー作成

求人企業様向けに、会社や施設の360°パノラマを撮影致します。

・求職者 → 応募前に企業の様子や雰囲気を知ることができる。
・企業側 → 求職者に対して就労現場の様子や雰囲気を伝えることで、ミスマッチを減らせる。

特に当協会で外国人の人材をご紹介する場合、現地での面接を行います。
その際、パソコンやスマートフォン/タブレットなどの端末で海外現地にいながら会社の中の様子を見せる事が可能です。
国内での求人サイトでも数枚の写真しか掲載されておらず、実際の現場の様子はほとんど伝わりませんが、VRツアーを導入することで求職者に対して簡単に会社案内ができます。


「使用ツール」

Googleストリートビュー
インバウンド対策と同じくストリートビューの撮影を行いますが、中国では基本的に閲覧不可となっています。
こちらは日本国内や中国以外の国での使用を主な目的とします。

例)「社会福祉法人敬峰会」様より”特別養護老人ホーム 伊賀の街”

サムネイルでの移動はできず、導線での移動となります。
1F、2Fなどの階層表示は可能です。

例2)「ライフ・テクノサービス本社」様

パソコンやスマートフォン上で社内の雰囲気を伝えることが可能です。
また社員様の顔やナンバープレート及びパソコンの画面等の個人情報にはボカシ加工を施します。

・VRツアー
中国向け、またGoogle上に会社の中が掲載されてしまうのはNGという企業様向けです。
こちらは企業ホームページのみに掲載したり、希望者にURLを伝えるなど公開範囲を設定することが可能です。

例)「上村工務店」様より住宅用VRツアー

この様にサムネイルで見たい箇所に移動できますので、ストリートビューの様に探す手間がありません。


「撮影・保守費用」

Googleストリートビュー
5ポイントまで撮影:10,000円
10ポイントまで撮影:19,800円
以降1ポイント追加につき+1,500円
月額費用はかかりません。

VRツアー
11ポイント限度で撮影:10,000円
掲載用スチール撮影(ご希望の場合)と制作費用が含まれます。

保守料として2,000円/月
再撮影・編集(写真や動画の追加/差し替え等)も保守料に含まれます。
何度でも無制限で行います。

比較表

ストリートビューVRツアー
メリットGoogleに掲載されるメリットが大きい
→ 検索で上位に表示されやすくなり
多くの人の目に留まるので宣伝効果が高い
撮影規定がない
見せたい箇所をサムネイルと名称からすぐに表示できる
写真やテキスト・動画の埋め込みが可能
フロアマップ連動
多くの箇所を撮影できる中国でも閲覧可能
初期費用のみでランニングコストなし公開/非公開の変更が可能
デメリット中国など、一部閲覧不可Googleへの掲載不可(URLでの誘導可)
撮影箇所が多いと見る側が不便月額費用が掛かる
見たい/見せたい箇所をすぐ表示できない撮影できる箇所が少ない
競合他社など不特定多数に内部を見られてしまう
撮影規定がある

お問合せ・お申込みは下記までお気軽にどうぞ

yu-tamura@iesa.or.jp
担当:田村