⑤上海散策

陽朔西街から日本へ、これがいつも面倒臭い。

上海経由でセントレアなんですが、桂林発の飛行機が7:15発と朝早いんですね~。
なのでホテルで事前に、帰りの空港までの送迎をお願いする必要があります。

まだ夜も明けぬうちにチェックアウトし(ホテルの人寝てました)空港へと向かいます。
運転手も眠そうでしたね。
私は車内で爆睡してましたけど…

やはり明け方は空いてますので、予定より30分ほど早く空港へ。
9:30に上海到着。
ここから7時間50分の待ち時間。

空港で待つには辛すぎますので、上海市内を散策に出かけました。
リニア→地下鉄も考えましたがケチって最初から地下鉄で市内まで。

左:リニア駅 右:地下鉄駅へ向かう人たち

降りたのは人民広場ですが、南京東路で降りた方がよかったですね。
とりあえず南京路歩行街をブラブラしながら豫園まで…
と考えてたんですが道に迷いました。
何気に遠い。

左:地下鉄のカード(切符) 右:人民広場駅前

途中で道を聞きながら、結局最後はタクシーで(笑)
松島氏が英語で道を聞きに行ったら嫌な顔されて追い払われていました。
再度同じ人に中国語で聞いてみたら親切に教えてくれましたが…
基本的に英語通じないですね~。

左:歩行街 右:豫園商場

乗り換えの待ち時間は8時間近くありますが、帰りは国際線なのと移動時間を考えるとそんなに余裕はないんですよね。
なので豫園というよりは「南翔饅頭店」での昼食が目的でした。

東京にも店舗がある、1900年創業の小籠包の老舗で豫園のは本店になります。
行列ができていて30分ほど待たされましたが無事入店。


メニュー表
何か高い松茸のは除いて、普通の(一番上)を2つ、その下3種を1つずつ注文。
1籠6個入りです。


席が狭い。
隣の若い女性2人組はめっちゃ食べてました。
有名店ですから日本人のお客さんも来てましたね。

まぁ…味はどうかと言われれば「美味しい」です。
左メニュー上から4番目はイマイチでした
私が中国で心から美味しいと思ったのは
「家の近くにあった水餃子屋(威海)」と「大学近くの食堂のレタスチャーハン大盛6元(青島)」
庶民なので高級店のお味は口に合わないのか。
※個人の感想です

お支払いは205元(約3,500円)
安いと思います。
ちなみに同じ小籠包(6個入)を日本の店舗と比較すると…
日本:864円
上海:約600円
お得!

最後は外灘へと向かい、よく見る例の景色を見て空港まで戻りました。

よく見るアレ

日本到着は21時頃。
そこから車で三重県伊勢市まで。
いつも帰国すると、数時間前までは海外にいたんだなーと妙な気持ちになります。

次にプライベートで行こうと思ってるのは「新疆ウイグル自治区」です。
今までも行きたいと思っては何やら暴動が起こったりで断念していましたが、一度は訪れたいですね。
あまり色々とは書きませんが、どんどんウイグルの風景や文化が蝕まれておりますので…
変わってしまう前には訪れたいと思います。

※日本~陽朔西街までの食事を集めました→食事(陽朔西街)